| 対応車種 | 対応T/M | 1st | 2nd | 3rd | 4th | 5th | 価格 | |||||
| AE86スーパークロス | T50 | (3.587) | 2.567 | 1.853 | 1.390 | (1.000) | \189,000-(消費税込み) | |||||
| 各ギヤ間の比率 | - | 0.7156 | 0.7219 | 0.7501 | 0.7194 | - | ||||||
| AE86ノーマル | 3.587 | 2.022 | 1.384 | 1.000 | 0.861 | - | ||||||
| 各ギヤ間の比率 | - | 0.5637 | 0.6845 | 0.7225 | 0.861 | - | ||||||
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AE86に載る4A-Gエンジンは最大トルク発生回転数が15.2Kg-m/
5200rpm
であることからもわかるように高回転型であり、 その良さを引出すには高回転を維持する必要があります。 逆に言えば一度回転が落ちてしまうと、充分な出力を得る回転数まで上げるのに時間がかかり、 加速や挙動変化が難しくなってしまいます。 AE86のノーマルのギヤ比は、幅広い速度域を使う一般走行のことや燃費等を考慮しており、 各ギヤ間の比率が離れた、いわゆるオープンレシオの設定です。 ですので、1速〜3速を主に使う峠走行や競技で高回転を維持するのは難しいのです。 AE86用のノーマル4A-Gは最大出力が130PS(グロス値)/6,600rpmで発生するので、 各ギヤ間の比率を使って7,000rpmで変速した場合の回転数を計算すると
ノーマルの場合は、1→2及び2→3でかなり回転差があることがわかります。 シフトアップする時には、当然その回転数まで下がる迄待たないとスムーズに変速できません。 その待ち時間中は加減速できない惰性走行になり、挙動も不安定になりがちです。 ルートシックス・スーパークロスはノーマルの1〜3速を4分割し、それにノーマル4速(1.000)を5速扱いとしており、 3速100Km/h前後を使う場面が多い、例えば峠、ラリー/ジムカーナ/ダートラ、いずれでも効果があり、 そのほどはエンジンチューンの比ではありません。 純正ギヤと構造が同一なので同様に交換でき、 ファイナルギヤも純正が流用できますから組込コストも抑えることができます。 また強度・耐久性にも優れていることは、 多くのモータスポーツ車両に使われていることでも実証されています。 足回り・LSDをバッチリにした次は...スーパークロスしかありません。 嶋田代表に "クロスの入っていない86はクルマじゃないよ" と言わせる逸品。 タイムが伸び悩む方、峠で4A-Gの快音を響かせ続けたい方に、ぜひお勧めします。 尚、TE71後期にも流用が可能です。 TE27〜TE71(前期)対応品も企画中です。詳細は照会下さい。
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